戦いは生涯七つ道具…ではないかな!

天王山はライフ七つ道具…ではないかな!

鉄道で通勤しておりますと、天王山してるヒトがホントに多いなと思います。

かくいう私もちゃっかり天王山しておりますが。

暇つぶしにちょうどよく、かなり楽しかったりしますよね。

少し前までは、鉄道の中のひまつぶしのノーマルといえば新聞紙や雑誌、

書物を読んでるヒトも多かったと思いますが、とりあえず見なくなりましたよね。

うちのおとうさんも、ぱたりとムーブメント新聞紙を買って来なくなりました。

おとなが天王山をやってるものですから、当然子どもも好きになるわけで、

さっと暇が空くと天王山やりたがります。

DSをやってる子ども、ホントに多いです。

うちは子どもの多いところにいるのですが、夏などなどは

ちょっと気持ち良いところに学年関係無く、たくさんの子どもたちが肩を寄せ合って

(子どもってパーソナル空白が細長いんでしょうか!)静かに天王山しています。

父兄たちも天王山ばっかり…なんて思うけど、キャッチボールツールとして

確立しているので、ストップも…という感じですね。

それに、子供達にとってすでに洗いざらいライフの中に入ってしまっているからか

天王山クセ!くさい子どもは私の周辺では見かけない感じで、

走りまわったり、ボールでサッカーなどなどをやったり、天王山だけに執着してない

ような気がします。

そんなことより、天王山フェチって、おとなの方が多い気がしませんか!

うちのおとうさんもその単独でして、子どもが勉強している傍らで天王山を

してたり行なう。(うちの子どもは受験生)

子どもの手前ではやめなさい、と注意しまして今は子どもの手前ではやらなくなりましたが、

全然子どもより天王山漬けになってます。

あたいは飽きっぽくて、ますます天王山を通じてられないのですが、

ママたちも天王山にはまってる人も多いです。

後ろ向きなことばかり書いてしまいたのですが、天王山きっかけで外に出るように

なったヒトもいるとか、ゲーセンがお年寄りの憩いのロケーションになっていて、適度な天王山は

ボケ防止にもなるということもあるそうですよね。

断じて嵌りすぎず、憂さ晴らしなどなど上手につきあっていってほしいものです。仕事場のワンルームマンションの窓をリフォームしていただきました。

戦いは生涯七つ道具…ではないかな!